« 2006年01月30日 | Top2006年02月01日 »

最新記事【2006年01月31日】

合格までの流れ


入学説明会(10月)


学校によって多少異なりますが
たいだい10月くらいに入学説明会が行われます。

国立の場合は、居住地や通学時間など
受験資格が決められています。
受験する前に、受験資格があるかどうか確認する必要があります。

願書提出(10月)

期日に窓口に願書を持参して提出する方法が一般的です。
受験料は、一律3300円(平成17年度)です。


選考方法
学習能力や運動能力を選抜
するだけでなく、抽選方法が取り入れられています。

出願後、抽選で受験できる子を決めるところもあれば

一次、二次の選考に受かった子どもたちから、
最終的に抽選で入学を決めるところもあります

合格発表

一般の私立小学校よりはかなり遅く11月下旬から12月というところがほとんどです。

国立、私立の両方を志願している場合

私立に合格すると、一応入学の手続きを済ませておく必要があります。

国立に合格した場合でも、一度払い込んだ入学金などは基本的に返してもらえません。

合格までの流れ


入学説明会(6月~9月)

試験の日程や内容、入学後の諸費用などの説明が行われます。


願書提出(10月初旬)

郵送で願書を提出するところもあれば、
窓口に直接持参するところもあります。

受験料の目安としては、2万円~3万円くらいです。


入学試験(11月)
受験する学校によっては、
試験に備えて、小学校受験対応の塾に通ったり、
ご家庭で傾向と対策を練って受験勉強をしておく必要があるかもしれません。

試験のほかに、面接も行われます。
原則として、面接は保護者にも行われます。


合格発表(11月)

ほとんどの学校で、、試験の翌日か翌々日に行われます。

子育て支援.jpg

はじめに


「将来進学する時心配」
「いじめや学級崩壊が心配」など

公立小学校に対する不安や様々な理由から、国立の付属小学校や私立小学校受験を考える保護者もいます。

もし受験を希望する場合、通学ルートも考慮に入れ、

ご家庭の教育方針に合った小学校選びを心がけましょう。

子育て支援2.jpg

学校選択制

居住地によって通える公立小学校が決められている学区制とは違い、
入学する公立の小学校を自由に選べる制度です。


平成13年1月には文部科学省による
「21世紀教育新生プラン(レインボープラン)」が
策定されてから、学校選択制の導入も活発
になってきました。

現在は、全国でかなりの自治体が導入、検討中です。

学校選択制には、メリットとデメリットがあります。


メリットとしては、

☆ 生徒を集めるために学校側が特色のある教育をしようと努力する。

☆  いじめ、不登校などの問題を抱えた子が引っ越さなくても転校できる

☆  親が自分の選んだ学校に責任を持つようになる

デメリットとしては

☆ 小学校区単位で考えられてきた地域社会が解体してしまう

☆  特定の小学校に希望者が集中した場合、選抜が困難になる

☆  生徒を集めだけが目的の特色づくりになってしまう

☆  通学路を定めにくくなり、移動距離が長くなる児童は、登下校時の危険が増える。

などが挙げられます。

学校選択性が導入されている居住地の保護者のかたは、

メリットデメリットをよく頭に入れた上で、学校を選ぶ必要がでてくるでしょう。

生活科

生活科は、小学校1年生と2年生に限定された教科で
です。
3年生以降に「理科」「社会」の学習を統合的にとらえて授業が行われます。
理科的なもの、社会的なものを自分たちの生活に近いところから調べて学んでいこうという趣旨から「生活科」と名づけられています。


総合科

国語、算数、理科、社会、などの特定の教科の枠に入らない総合的な学習内容を扱う科目です。

正解を丸暗記するのではなく、子どもたちが自発的に課題を見つけ判断する力を養うことを目指しています。

学校の先生だけでなく、地域の住民や保護者も積極的に授業にかかわり、学校独自の学習内容が生み出されます。

学習指導要領


各学年の各教科の時間配当、授業で行われる内容が細かく記されています。

学習内容は、時代の移り変わりに応じて改訂されています。


現在は、授業時数を大幅に削減し、時間的なゆとりを持たせることによって心豊かに成長する小学生時代を過ごさせることを目指す、いわうる「ゆとり教育」が行われています。

子育て.jpg


子育てと保育サービス

一時保育

フルタイムで仕事をしているわけではなく保育園に預けるほどではないが仕事がある日だけ子供を預けたい場合や資格取得のため学校に通うために週に何回か預けたい場合や、緊急時に一時的に子どもを預けたい場合などに対応してもらえる制度です。


一時保育利用の条件、利用できる日数や期間などは自治体によってさまざまなので、
ニーズに合った一時保育制度がないか?!
市区町村の担当課に問い合わせてみてくださいね。

育児では一時保育は必ず必要となってきます

どこが一時保育を行っているか?調べてみましょうね

子育てと保育サービス


チャイルドマインダー


家庭でお子さんを預かってくれる個別保育の専門家のことです。


さまざまなケースに対応してもらえる個人営業のベビーシッターです。

養成セミナーで子育ての専門知識を本格的に学んだ後に検定試験に合格して、資格をとった人が、保育に当りますので信頼度は高いです。

専門性の高いベビーシッタ
ーと言えるかもしれません

ベビーシッターよりも安い料金で、護者のニーズに合わせた保育が受けられるのが特色です。

しかし、その数はまだまだ少ないようです。


チャイルドマインダーについては21世紀職業財団が運営している
「フレーフレーテレフォン」で紹介されています。


フレーフレーテレフォン

子育てと保育サービス

エスク(ESSC)


1973年に発足した民間の会員制育児サポートシステムです。

お子さんを預けたい人と預かりたい人がそれぞれ会員となり、双方の仲介をしてくれます。

預けたい側の会員のお子さんを預かる側の会員の家庭で保育してもらえます。

またエスクは子育てに悩んだり困ったりした時に相談に乗ってもらえます。


児童心理、法律、小児医療など専門的な内容については、各専門家を紹介してもらえます。


エスクのホームページは、

こちらです。


子育てと保育サービスのかかわりは重要です
保育についてしっかり知っておきましょう♪

子育てと保育サービス

病後児保育(保育園)


保育園の一室を病後児保育用として確保して、病後児童のための保育を行う制度です。

厚生労働省の「乳幼児健康支援一時あずかり事業」で助成されています。

しかし対応している保育園の数は、まだまだ少ないようです。
今後対応してくれる保育園が増えていくとよいですね。

年齢別の育児のススメ!子育育児119番

子育育児119!
子育て育児は誰もが悩みます・・
子育ては子供の発育年齢別にあった育児が大切です。当サイトでは子育て悩み解決方法を年齢発育別で紹介します
子育ては「ゆとり」と正しい知識が必須です♪

発育年齢別子育てを行いましょう!