離乳食の進め方(後期)
後期・かみかみ期(生後9~12ヶ月)
指で軽くつぶせる固さのものをモグモグできるようになり、一日に子どものお茶碗一杯分くらいの量が食べられるようになれば離乳食後期・カミカミ期に移りましょう。
歯ぐきでつぶして食べられる練習をする時期でもあります。
離乳食の回数は、1日3回に増えます。
しかし、急に食べる物を固くしてしまうと赤ちゃんは、丸のみしてしまいます。
反対に柔らかくしすぎても噛むことをせず丸のみしてしまいます。
発達に合わせた固さの調節が必要になってきます。
歯ぐきで簡単につぶせるくらいの固さを目安にしてください。
赤ちゃんの腎臓の機能はまだ大人のように充分とはいえませんので負担を軽くするためにも、味付けは薄味にしてください。

