タバコ(喫煙)と母乳の関係
タバコと母乳の関係
タバコに含まれるニコチンは、母乳の成分に影響があると報告されています。
(ニコチンが母乳に移行して、それを飲んだ赤ちゃんが下痢、嘔吐、循環器障害などを起こしたという例もあります)
授乳期間中の喫煙は控えてください。
タバコを吸ったママの母乳を飲むと、赤ちゃんにもニコチンが移行します。
ニコチンは血液の流れを悪くするため、赤ちゃんの脳の活性化を悪くしますし、ママ自身の血液の流れも悪くなり、おっぱいが詰まったり、母乳の質が落ちたりします。
特にママがタバコを吸っていると、赤ちゃんの突然死の確率が多くなると言われています。

ニコチンは赤ちゃんの循環器(心臓など)に影響を与えます!!!
また受動喫煙で、お母さんの吐き出した煙を吸うことによって、将来赤ちゃんが喘息になる率が上がることも分かっています。
子育て中のお母さんは禁煙が原則です。

