保育園の種類
保育園には、大きく分けて、認可保育園と無認可保育園があります
一般に「保育園」というと認可保育園をさすことが多いです。
公立の認可保育園
各市町村が運営していて、国が設定した基準を満たしている保育園です。
その基準とは
☆ 子どもの人数に対して必要な保育士の数が決まっている。
☆ 園で給食を作っている場合は、調理師が必要である。
☆ 保育医がいる必要がある。
などです。
保育料は、保護者の所得で違ってきます。
私立の認可保育園
主に社会福祉法人やNPOなどが運営しています。
独自の教育方針を打ち出している園が多いです。
直接園に問い合わせて申請の手続きを行ってください。
無認可保育園
国に認可を得ていない保育園のことです。すなわち
国が定めた一定の基準を満たしていないということになります。
(その中には、基本的には人員や施設は一定の水準をクリアし、自治体の補助を受けて運営されている認可保育園に近い保育園もあります)
無認可保育園の種類としては、
補助金つきの認可外保育園 、駅型保育所、事業所内保育所、 ベビーホテル
などがあります。

