ジフテリア・百日咳・破傷風(DPT)3種混合ワクチン
ジフテリア
ジフテリア菌の感染によって発症します。発熱、鼻づまり、呼吸困難、
窒息などの症状のほか、
毒素による心筋炎や神経麻痺のため死に至る場合もあります。
百日せき
百日せき菌の感染によって発症します。
「かぜ」の症状が始まり、次第に咳がひどくなり
連続して咳き込むようになります。咳は長い間続き、、肺炎を併発したり脳が置かされて死に至る場合もあります。
破傷風
破傷風菌は、土の中に潜んでいます。傷口から侵入して感染します。
激しく痙攣して死に至ることもあります。
予防接種法が制定されてから
予防接種の効果によって発症が押さえられました。
予防接種の方法
DPT3種混合ワクチンを1期初回として3回、1期追加が 1回、2期として
DT2種混合ワクチンを1回、合わせて5回 接種する必要あります。
1期初回の標準的な接種年齢は、生後3ヶ月から12ヶ月です。
初回3~8週間隔で3回注射し、そのご12~18月後に1回接種します。
効果はおよそ10年続きます。11~12歳の時にDT2種混合(破傷風とジフテリア)ワクチンで
2期の接種をして免疫力を強くします。

