麻しん、風しんの予防接種の受け方が変わります
風しんの予防接種
この度、予防接種法施行令の一部が改正され、麻しん、風しんの予防接種の受け方が変わります。
2006年(平成18年)4月1日より「麻しん、風しん」の予防接種は、混合ワクチンによる2回接種になります。第1期は1歳から2歳までの1年間、第2期は小学校入学前の1年間です。
これまで、麻しん、風しんの予防接種はそれぞれ麻しんワクチン、風しんワクチンが使われて、1回づつ、あわせて2回接種を受けなければいけませんでした。
改正施行後の平成18年4月1日以降は、乾燥弱毒麻しん風しん混合ワクチン(MR混合ワクチン)を接種することになります。
第1期の期間は1年間という長期間ですが、これまで「誕生を過ぎたら麻しんワクチンの接種を」と云われてきたように、対象年齢になったら、できるだけ早期に接種を受ける必要があります。
1歳になったらなるべく早く受けることをおすすめします。

