三日祝い、お七夜、命名(名づけ祝い)
三日祝い
生まれてから三日目に、母子ともに無事に過ごすことができたことを
お祝いする行事です。
お七夜
自宅で出産するのが主だった昔、産婆さん(助産師さん)を主賓に、生後七日目に
近親者が集まってお祝いする行事です。現在も受け継がれて全国的に行われています。
命名(名づけ祝い)
多くの場合、お七夜祝いまでに名前をつけて披露されます。
正式には、奉書紙を三つ折りにし、その中央部に赤ちゃんの名前、右肩に両親の名前と続柄、
左下に生年月日、三つ折りの左側中央には両親の名前(又は命名者)、命名した日を右方に。
最後に三つ折りして上になる右側の表に「命名」と書き入れます。
それを三方にのせ神棚や床の間に飾ります。
略式化して、半紙の中央に「命名 ○○」、左か右に生年月日を書き、
家の中で一番目に付く場所、赤ちゃんのベットの側の壁や居間などに飾ればよいでしょう。


