発達発育の個人差について
子供の発達発育には個人差があって、一人一人違うのは当然のことです。
しかしともすると、周りの子ども達と比べてしまい、自分の子はどうかと気にしがちです。
いくつかポイントを挙げて気をつけるべきことをご紹介します。

1
心配しすぎたり、気にしすぎて、お子さんを責めたり
無理をさせたりしないようにしましょう。
NGワード例
「○○ちゃんはできるのに、どうしてできないの?」
「ダメな子ね、もっとがんばりなさい」
2
話すのが遅れていることが気になると、そのほかの発達も
遅れていると思いがちですが、
その他については問題なく発達している
場合もあります。お子さんのよい所に目を向けてあげてください。
3
2歳を過ぎてもまだ歩けない、まだ何も話さない
など、極端な発達の遅れは、見過ごさずに、ご家族やお友だち、
周りの人に相談したり、保険センターなど自治体の相談窓口に相談してみましょう
(定期乳幼児健診の時に気になることを相談するのもよいでしょう)

