« 2006年02月01日 | Top2006年02月03日 »

最新記事【2006年02月02日】

お子さんが小さいうちから英語に接する機会を作り、英語に親しむことは、将来プラスになると考えるママは、たくさんいらっしゃるはずです。

それほど難しく考える必要はなく、普段の子育てに、英語を取り入れていくと考えれば、気軽に始められるのではないでしょうか。

例えば、

お子さんに英語の歌を聞かせいっしょに歌ったり、英語の絵本を読んであげたり

「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」
など、日常のあいさつ程度の英語で、お子さんに話しかけてみたり、
教育テレビの「幼児用の英語番組」を一緒に楽しんでみるなどです。

一方的に押し付けたり与えるのでなくママも一緒に楽しみ、お子さんとのコミュニケーションを育む中で英語に慣れ親しむ環境を作っていくことが大切です。

子育て英語:インターナショナルスクール

日本には、約80校のインターナショナルプレスクール(1歳半から5歳まで)
キンダーガーデン(5歳~6歳)、インターナショナルスクール(小学校~大学、大学院)があります。

お子さんをインターナショナルスクールに入学させたい場合最低限必要な知識をご紹介します。


英語能力

学校からの連絡、教師や保護者同士のやりとりは、全て英語で行われます。

ゆえに、両親のどちらかが英語を話せることが必須となります。

また授業も、英語ができることを前提として進められます。

授業料

インターナショナルスクールは、日本政府が認めた「学校」ではありません。
外国の企業や親たちが資金を出してンエイしています。
授業料や、日本の私立小学校レベルです。
(年間150万円~200万円くらいかかります)


日本語学習

一般的にインターナショナルスクールでは、日本語の学習は
カリキュラムに取り入れられていません。


日本の大学へ進学

インターナショナルスクールを卒業しても
日本の義務教育を終了したことにはなりません。
ですから、日本の大学に進学することは大変難しい
といえます。(今後の文部省の制度改革に
よっては多少変わってくるかもしれません)

赤ちゃん育児1.jpg

アメリカの小児科医は、親から虐待されて骨を折ったり、外傷があまりにも多いことに注目してその原因を探った結果、虐待される子どもの中には、未熟児で生まれた子がそうでない子の何倍も多いことが
わかりました。

それからさまざまな分析と実証的な研究が行われました。

結論として

「赤ちゃんが生まれた直後から、赤ちゃんとママとの人間的ふれあい、
つまり頬ずり、抱っこ、添い寝、オンブといったスキンシップが充分でないと、
母親が母親になりそこねることがある。

生みの母親であっても、そういう濃厚なスキンシップのやりとりを通して
はじめて自分が生んだ赤ちゃんをかわいく思えるようになるし、愛情(母性愛)も湧いてくる。

そういう体験がもとになって、ゆるぎない母と子のきずな(母子結合)できあがる。
子どもも母親に対して愛着(アタッチメント)をもつ」

という学説が導きだされたのです。

このことは、母子相互作用と名づけられています。

未熟児は生まれるとすぐに保育器に入れられます。

すると母親はガラスごしに赤ちゃんをみるだけで、なかなか抱っこできません。

何週間かのちには母親のところに戻されるのですが、

スキンシップを始める時期が遅れるぶんだけ、

母親は自分の赤ちゃんになかなかなじめなくなってしまいます。

そしてそういうぎこちなさがつづいて、ますますふつうのスキンシップの回数が減り、

接触の密度もうすくなってしまい、愛情も深まらないのです。

それが虐待につながっているひとつの大きな要因だと考えられるようになりました。

そしてオンブや添い寝にみられるような日本型スキンシップが見直されるようになりました

日常的なそういう肌と肌のふれあいこそが、

母と子のキズナを深めていくのだと考えられるようになったようです。


育児相談.jpg


2006年2月1日、東京都千代田区は、妊娠5ヶ月から高校卒業年齢まで、児童手当を支給すると発表しました。
胎児から高校生までの支給は、初めてとのことです。

支給額は、中学・高校生は、月5000円(第3子からは月1万円)
胎児、未就学児は、月5000円、小学生は月6000円(第3子からは月1万1000円)
です。

千代田区は、2004年の出生率が0.82パーセントと全国平均の1・29パーセントを大幅に下回り、小子化対策の一環として、妊娠時期や、中学生、高校生にも育成を支援する手当てが必要であると判断した模様です。
今後、他の地域でも、児童手当の支給対象の拡充が検討されるようになるとよいですね。

--児童手当(厚生労働省)--
児童手当制度のしくみ
支給対象
児童手当は、12歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童(小学校修了前の児童)を養育している方に支給されます。
ただし、前年(1月から5月までの月分の手当については前々年)の所得が一定額以上の場合には、児童手当は支給されません。
支給手続き
児童手当は、児童を養育する家計の主たる生計維持者が申請し、住所地の市町村長(公務員の方は勤務先)の認定を受けることにより、申請した翌月分から支給されることになります。
(今回の制度改正に係る申請については、特例があります。)

年齢別の育児のススメ!子育育児119番

子育育児119!
子育て育児は誰もが悩みます・・
子育ては子供の発育年齢別にあった育児が大切です。当サイトでは子育て悩み解決方法を年齢発育別で紹介します
子育ては「ゆとり」と正しい知識が必須です♪

発育年齢別子育てを行いましょう!