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最新記事【2006年02月03日】

発達に応じたしつけの目安
子育てしつけ.jpg
0歳~0歳6ヶ月

スキンシップを心がけ、親子の絆を深め、ママへの信頼感を育みましょう。

0歳6ヶ月~1歳
9~10ヶ月くらいからママの口調から自分が叱られていることを感じ取れる赤ちゃんも出てきます。
いたずらをむやみに叱らずに危険なこと以外はおおめに見て赤ちゃんの好奇心を育ててあげましょう。

1歳~1歳半
簡単な言葉なら理解できるようになる時期です。
危険なこと以外は、お子さんがやりたがることは自由にやらせてあげましょう。

1歳半~2歳
自我が芽生える頃です。
興味を示したことにはすすんで取り組ませてあげましょう。
急にイヤイヤをしたり、だだをこねたりすることもあります。
お子さんの言い分をしっかり聞いてあげ理解するように努めましょう。

2歳
この時期は、やみくもに叱っていうことをきかせるのは好ましくありません。
お子さんの気がすむでお子さんの言いたいことに耳を傾けママに話を聞いてもらえたという満足感を与えてあげましょう。

3歳
第一反抗期と呼ばれる時期です。
うまく自分の気持ちを言葉にして伝えられずにイライラすることが多いです。
約束ごとやしてはいけないことをキチンと教えてそれが守れたらしっかりほめてあげましょう。

4歳~5歳
言葉を理解したり表現したりする能力が高まる時期です。言葉でしっかり説得してのしつけを心がけてゆきましょう。

0歳児英会話

赤ちゃんのご機嫌のよい時(無理強いはよくありません)にゆっくりとはっきりした声でまだおすわりができない赤ちゃんは赤ちゃんの隣に寝て、絵本が赤ちゃんの視線にまっすぐになるように持ち、絵の説明をしてあげてください。
最初は反応がなくても、続けていくうちに興味を持ってくれるようになります。

1歳児英会話
1歳を過ぎると、お子さんの生活のリズムも整ってきます。
お休み前に1冊文章の短い絵本を選んで読んであげる習慣をつけることをおすすめします。
お子さんが嫌がったり興味を示さない時は無理強いする必要はありません。
絵本にふれる機会を作ることを心がけていれば自然に興味を持ってくれるようになるはずです。

2歳児英会話
言葉もしっかりしてきて意志の疎通が楽にできるようになってきます。
同時に第一反抗期に入る頃でもありますので、お子さんがイヤイヤをする時は、本人の気持ちを尊重して、読み聞かせのタイミングをはかってください。
ママの膝の上に乗せて絵本を読んであえるのがお子さんが一番安心できる姿勢のようです。

3歳児英会話
ある程度の長いお話の絵本も最後まで飽きさせずに読み聞かせることができる時期です。
文章を読みながら、「これなあに?(What's this?)」
と内容について簡単な質問をしてみてもよいでしょう。

英語の絵本の読み聞かせ

小さいお子さんを対象にした英語の絵本には、絵柄も楽しくてなじみやすくカラフルで、易しい文章のものがたくさんあります。
英語、日本語に関わらず絵本の読み聞かせは、母子のコミュニケーション作りやお子さんの情操教育に大変有効です。

毎日の絵本の読み聞かせをおすすめします。

読み聞かせのコツとしましては、



お子さんに「読んでもらいたい」」と思わせるように工夫する


ママが楽しむ


毎日少しの時間でもいいので
続けるように心がける。

などなどです♪

英語が一番効果的に身につくのは
やはり、実生活において、英単語(英語表現)
とイメージが直接結びついた時です。

お子さんに日本語の言葉を教えるのと同じように、英語で言葉(単語)を教えてあげましょう。
中学で習ったレベルの易しい単語で充分です。


大切なのは、英単語(英語表現)を繰り返し繰り返し使い、日常生活の中に、自然に溶け込ませることなのです。

発音をあまり気にする必要はありません。
テレビの英語番組などで、正しい発音を習得するように心がけ、毎日毎日繰り返し聴いて使っていると、自然に正しい発音が習得できるようになります。

ママの口から繰り返し伝えられた言葉は、お子さんの記憶にしっかりと定着してゆくはずです。

ただし、母国語としての言語の認識分野は、1歳までにほぼ完成するといわれています。
ですから、1歳までに日本語と同じように、英語の音を聴かせてあげるように心がけましょう。


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