学童保育
学童保育
「放課後児童健全育成事業」という名称で児童福祉法にもとづく事業として制度化されています。
「保護者が働いていて日中家にいない小学校に通う10歳未満の児童」を対象として設けられた制度です。
学童保育に通う子ども達は、学校が終わると学童保育場で、家で過ごすのと同じように、宿題をしたりおやつを食べたりして過ごします。
夏休みや冬休みも、お弁当を持参して朝から一日過ごします。
学童保育は、保育園とは違い、施設や指導員などの最低基準が設けられておらず各自治体によってその運営方式はさまざまです。

