インターナショナルスクール
子育て英語:インターナショナルスクール
日本には、約80校のインターナショナルプレスクール(1歳半から5歳まで)
キンダーガーデン(5歳~6歳)、インターナショナルスクール(小学校~大学、大学院)があります。
お子さんをインターナショナルスクールに入学させたい場合最低限必要な知識をご紹介します。
英語能力
学校からの連絡、教師や保護者同士のやりとりは、全て英語で行われます。
ゆえに、両親のどちらかが英語を話せることが必須となります。
また授業も、英語ができることを前提として進められます。
授業料
インターナショナルスクールは、日本政府が認めた「学校」ではありません。
外国の企業や親たちが資金を出してンエイしています。
授業料や、日本の私立小学校レベルです。
(年間150万円~200万円くらいかかります)
日本語学習
一般的にインターナショナルスクールでは、日本語の学習は
カリキュラムに取り入れられていません。
日本の大学へ進学
インターナショナルスクールを卒業しても
日本の義務教育を終了したことにはなりません。
ですから、日本の大学に進学することは大変難しい
といえます。(今後の文部省の制度改革に
よっては多少変わってくるかもしれません)


