幼児英会話読み聞かせのポイント
0歳児英会話
赤ちゃんのご機嫌のよい時(無理強いはよくありません)にゆっくりとはっきりした声でまだおすわりができない赤ちゃんは赤ちゃんの隣に寝て、絵本が赤ちゃんの視線にまっすぐになるように持ち、絵の説明をしてあげてください。
最初は反応がなくても、続けていくうちに興味を持ってくれるようになります。
1歳児英会話
1歳を過ぎると、お子さんの生活のリズムも整ってきます。
お休み前に1冊文章の短い絵本を選んで読んであげる習慣をつけることをおすすめします。
お子さんが嫌がったり興味を示さない時は無理強いする必要はありません。
絵本にふれる機会を作ることを心がけていれば自然に興味を持ってくれるようになるはずです。
2歳児英会話
言葉もしっかりしてきて意志の疎通が楽にできるようになってきます。
同時に第一反抗期に入る頃でもありますので、お子さんがイヤイヤをする時は、本人の気持ちを尊重して、読み聞かせのタイミングをはかってください。
ママの膝の上に乗せて絵本を読んであえるのがお子さんが一番安心できる姿勢のようです。
3歳児英会話
ある程度の長いお話の絵本も最後まで飽きさせずに読み聞かせることができる時期です。
文章を読みながら、「これなあに?(What's this?)」
と内容について簡単な質問をしてみてもよいでしょう。

