乳児期のトラブル:人見知りやかんしゃくワガママ
人見知り・後追いをしない
おっとりとした正確のために、人見知りや後追いをしない子供もいます。
ただ、何らかの発達の遅れや自閉的な資質が原因で人見知りをしなかったり、後追いをしない場合もありますので、気になった場合は医者に連れて行きましょう。
また、親とのアタッチメント(愛着)の確立ができていない事も考えられますので、日ごろからコミュニケーションをしっかり取るように心がけていくことが大切です。
かんしゃく・泣いて意思を通そうとする
かんしゃくは、こどもの資質や親との関係が原因なケースが多いです。
日ごろから、感情的に子供をしかったりしていると、その影響を受け、気に入らないことがあるとかんしゃくを起こす子供になってしまいます。
子供の中には、泣くことで自分の意思(ワガママ)を通そうとする子もいますが、これは、一時的に親や保育者を試している場合があります。
泣いたからといって、ワガママを許してしまうと、泣けば自分の意思が通ると思い込み、その後も、泣くことでの意思表示を続けるようになってしまいます。
子供がなきじゃくるからといって、ワガママを許すのではなく、ダメな事はダメと言い聞かせましょう。

