コーヒーと母乳の関係
母乳育児とコーヒーの関係
カフェインをとると少量ですが母乳に含まれ、赤ちゃんの身体に入ります。
赤ちゃんは消化器系が未熟でカフェインの影響がより強く出ます。これがコーヒーが良くないといわれている理由です。
カフェインは興奮剤の効能がありイライラして情緒不安定になったり、夜泣きをしる事もあります。
またカフェインは母乳の分泌を悪くしたり、鉄分の吸収を妨げます。
紅茶にもカフェインは含まれコーヒーよりも作用は強いと言われています。またコーヒーや紅茶はミルクや砂糖をいれて飲みますが、これらも母乳の質に良くありません。
出来る限り飲まない事が一番ですが、どうしても飲みたい場合は授乳後のタイミングで飲むなど影響の出にくい工夫をしましょう。
ハーブティにはカフェインは含まれずおすすめです。
鉄分やミネラルを補えるハーブもあります。
また母乳を出やすくするには睡眠が有効!!母乳を出すためにはよく眠り疲れを取ることが必要です。
主婦業はすこし手を抜いてゆっくり休む、ゆとりの時間を持つのも良いですね。
母乳ホルモンのプラクチン分泌量は睡眠中に増加します。ベビーと一緒に少しずつでもお昼寝しましょう!

