悪性リンパ腫
悪性リンパ腫とは、白血病や骨髄腫と同じ血液・リンパのガンである。リンパ節や胸腺、扁桃、脾臓などのリンパ組織に腫瘍ができたり、リンパ球がガン化したものです。
悪性リンパ腫には初期症状は無いが、クビや脇の下のリンパ節が腫れたり、胃や腸に腫瘤ができる。進行すると全身のリンパ節が腫れ、発熱・体重減少・寝汗・体がだるいなどの症状が出ます。
病期の広がりは4期の病気期に分けられます。
1期 右の頸部、左のわきの下など、ひとつのリンパ節領域のみのリンパ節がはれている
2期 上半身もしくは下半身のみの2ヶ所以上のリンパ節領域が侵されている
3期 上半身、下半身の両方のリンパ節領域が侵されている
4期 臓器を侵していたり、骨髄や血液中に悪性細胞が拡がっている

