りんご病
頬がりんごのように赤くなることからりんご病とよばれます。
熱はほとんど出ません。頭痛や咳が出ることもまれですが、頬にほてりやむず痒さを伴う紅斑が現れます。
腕や腿にも網目模様の紅斑が広がり、日光に当たると濃くなります。1週間~10日で消失しますが日光に当たったり入浴することで再び現れることもあります。
ヒトパルポウイルスの感染によるものです。
潜伏期間は4~12日。
症状が現れたときには他の子供に感染させる力はなくなっているので、元気なら幼稚園や学校を休ませなくてもかまいません。
痒みが強いときに痒み止めを使う程度でも問題ありません。
通常の生活を続けても差し支えありませんが、悪化させない為にも、 紅斑をこすったり日光にあてたりしないように心がけてください。

